くすりは正しく飲みましょう
いまや、くすりの飲み方までが、
政治問題になる世の中のようですが・・・

くすりのプロの端くれとして「ひとこと」
かぜクスリを万が一にも3倍飲んだとしても
〇〇〇゛〇さんのようには 99%ならないでしょう。
してはいけません!
量を増やして早く直るということには、なりません!

子供用かぜクスリ「シロップ剤」を大人がよく
1本飲みをしますが、(勝手にしてはいけません!)
成分として「シロップ剤」1本には、
大人の1日分が入っています。
つまり通常3回に分けて飲む量です。

巷のかぜ特効薬として、
「ユンケル」+「ジキニンシロップ」
という組み合わせです。

でもこのれで、ロレツがまわらなくなる???

とある大臣は、往生際をクスリだと言ったため、
その「リスク」が大きくなったようです。

でもでも、クスリ×アルコール は身体も立場も潰してしまいます。
これは、薬物乱用です!
このことは、しっかりと押さえておいてほしい所です。
ですから、絶対してはいけません。
もちろん、「クスリ」は薬剤師から飲み方の指導を
受けてから正しく飲んでください。


あの方に「かかりつけ薬剤師」がいなかったのが残念です。
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# by kusurisennin | 2009-02-19 18:37 | 健康全般
2月のワカバンFM845「笑いについて」
★2/16(月)午前11:40頃~「笑いのススメ」

昨年秋以降、暗いニュースが続いてます。
経済不安、雇用不安などなど
きわめて、身近で深刻です。

笑顔が少なくなってしまっていませんか!
カラ元気ではなく、いわゆるユーモアの笑い

先日、私の師匠「くすり屋きく臓」さんからおさそいをうけ、
日本笑い学会オープン講座に行ってきました。

大阪商人から学ぶと題して
大阪商人の5つの笑顔
    ・出会い 「笑顔」
    ・安  心 「笑顔」
    ・信  頼 「笑顔」
    ・ダメ押し「笑顔」
    ・また会いたくなる「笑顔」


このときの話も少しいただきながら
2月16日(月)11時35分すぎ、
皆さんと一緒に、笑顔をまわりの方へ
プレゼントしましょう!

2/16のFM845 ワカバン お楽しみに!
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# by kusurisennin | 2009-02-01 16:49 | FM845「ワカバン」出演
またしても 角界に衝撃
昨年、力士のあいだで発覚した「薬物問題」
理事長以下、執行部体制も入れ替わり
今後このような問題が二度と起こらないように
社会に発信したばかりなのに・・・・。

本日(1/29)のニュースによると現役力士(十両)が
大麻所持で緊急逮捕となったわれだが・・・・。

それにしても、残念のひとこと・・・・・・。

薬物に手をのばすとき⇒間がさす瞬間にもう一度考えてほしい
    ◆薬物乱用は人格破壊をまねくだけ
    ◆薬物を飲んでも、何も解決しない


だから・・・「薬物乱用は絶対ダメ」
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# by kusurisennin | 2009-01-30 23:31 | 学校薬剤師
ガンバレ受験生・・・足元温めて!
a0076495_8374797.jpgセンター試験も終わり、いよいよ本格的な
個々の本試験の季節をむかえています。

私も受験生の頃よく思いました・・・。
なぜ、クリスマスが年末に・・・?
なぜ、お正月が試験直前・・・?
なぜ、バレンタインが2月の真ん中・・・?


こんな思いも、後一歩かと思います。
ここのできたら、腹をくくりましょう!

「ゴオウ」「ジャコウ」という動物生薬を
携帯して、心身のバランスを整えてくれます。

この時期、きっと受験生の大きな味方に
なってくれますよ!

また、朝いまひとつ夜型の習慣がとれない方には
「イチョウ葉エキスドリンク」がお勧めです。

実力発揮と大いなる神様のご加護を信じて
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# by kusurisennin | 2009-01-24 08:30 | 漢方薬、サプリメント情報
インフルエンザ注意報・・・発令中
a0076495_840099.jpg風邪、インフルエンザの予防といえば
   1、手洗い、うがい
   2、マスクの利用
   3、体力をつける→栄養をつける

が一般的だと思うのですが


これを「くすり仙人流」に置き換えてみると

  1、手洗い
  2、鼻呼吸
  3、早く寝る
  4、マスク着用
  5、寒風マサツ



まずは手洗いの習慣をつけましょう
そして次に、1日数回まず口を閉じて
鼻で新鮮な空気をしっかり取りましょう!

どうですか?鼻のフィルターを通った
やさしい空気がのどの奥に届いているのを
感じてください。

そして最後は、「よく食べる」ではなく
早く床につき、十分な睡眠をとることです!

つまり、ウイルスの進入を防ぐことと
少々のウイルス程度に勝つ力をつけること
そのポイントは、よく寝ると冷やさないこと

甘く見ないで、今すぐ実行!
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# by kusurisennin | 2009-01-24 00:24 | 健康全般
インフルエンザパンデミック
アメリカではチェインジ旋風が・・・
日本では、受験シーズンが始まりました。

一方、マスクをしている方をよく見かけるようになりました。
インフルエンザの季節で体調を壊している方もあるようです。

以前このプログでも書いていますが
「インフルエンザ、インフルエンザ」と騒ぐのなら
その前にまず、生活習慣を正す必要があります。

どうも、目の前の現象に超過敏に反応しすぎ!
物事の本質を見るようにしましょう。

まず、自分の体内力を信じること
そのためには、体内力が上がるような
生活習慣を身に着けましょう!

【体内力パワーアップのコツ】
 1、夜は午後9~10時までに寝る(床に就く)
 2、腰周り、ひざから下を冷やさない(腹巻、レッグウォマー)
 3、ご飯中心の食生活で腹八分(ご飯、ぬかずけ、味噌汁)


これらのポイントを押さえた日常生活が体内の白血球の活動度を
高め、その結果、外から侵入したウイルスを退治くれる。
逆に、このような生活から離れた生活を続けると、体内力が低下して
インフルエンザの罹患率が上がると予想されています。

あわてず、冷静に各ご家庭で「インフルエンザ対策」を
まとめておきましょう。
そして、万一発病した場合でも「1~3」の基本的な考え方は同じです。
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# by kusurisennin | 2009-01-20 23:31 | 健康全般
ひざの痛みでお悩みの方へ
一年で最も寒い時期を迎えていますが
「下半身の冷え」には
十分に気をつけていただきたいと思います!

「気をつける?ってどのように・・・・・」
ということですが、
暖房を入れても足元は結構寒いですよね

具体的にまず3つを実行してください!
1、レッグウォーマー着用
     ただし、締め付けるのではなく
     ゆったりと覆うことがポイントです。
     また、就寝時にも忘れないこと。
2、カラダを暖める漢方薬の利用
     カラダを内から暖めることは、
     元気を整えることにはとても大切なことです。
3、30分程度歩きましょう
     無理して行うのではなく
     生活習慣の中で
     1日30分歩くことを意識つけてください。


私の母(79歳になりますが・・・)昨年12月から
急にひざの調子が悪くなり、布団から起き上がること
すらつらく状態でした。
急いで、ひざの裏あたりのしこりをマッサージして
上記の「1」「2」を徹底して行いました。
おかげさまで、お正月の旅行も無事いけましたが
今現在も、「1」「2」は続けています。

ひざにトラブルが生じると、生活状態が一変します。
老いは、確実に下半身の疲労から(足腰)やってきます
とくに、普段から歩くことが少ない現代人は
突然のごとく、下半身の弱りが襲ってきます。
60歳以上の方は、ひざから下の手入れを
日々実践してください。



※ひざ痛みでお悩みの方へ
   解決方法をアドバイス中!
   メールや℡0120-88-3518で!


   


     
     
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# by kusurisennin | 2009-01-18 23:23 | くすり仙人-特設薬房
1~3月 FM845 ワカバン
FM845 ワカバン 出演予定
★1月14日(水)午前11:40頃~「年の初めは! 温めよう」
★2月16日(月)午前11:40頃~「笑いのススメ」
★3月16日(月)午前11:40頃~「寝る子は 育つ?」

パーソナリティの遠藤さんと「日常での健康回復の智恵」
について、皆さんの気軽にそして効果のあるアドバイスを
お話させていただいております。

色々ご質問いただければ有難いです!
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# by kusurisennin | 2009-01-17 23:36 | FM845「ワカバン」出演
寒中お見舞い申し上げます
1月も半分を過ぎました。
17日-18日はセンター試験ですね。
これから、2月いっぱいは本当に寒さの厳しい時期です。
なぜか、この時期試験ですよね・・・。
受験生は勿論ですが、学生の皆さんも
定期試験や卒業試験と・・・・。
体調管理には十分注意して
ベストを尽くしてください。
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# by kusurisennin | 2009-01-17 23:26 | 健康全般
大麻汚染・・・甘く見るな!
ここ最近、ニュースのみならず、ワイドショウなどでも
よく取り上げられている「薬物汚染」とりわけ
「大麻」の乱用により、大学生をはじめ主婦層や
中・高校生などにも広がっていると報道されている。

ネット、携帯電話の普及、海外旅行者の増加など
一部であった「薬物」が、身近でしかも犯罪感覚なしに
入手し口にするという現代社会・・・・。
とくに、他の国では「大麻」は合法としているではないか、
習慣性がないのではないか・・・・。
という意見までも出てくる始末。

なぜいま、「禁煙」「禁煙」なのでしょうか?

一緒に論ずることは避けたいのですが
いずれにしても、「人間の脳」にダイレクトに届く薬物の
使い方には、必要十分に注意が必要であるということを
しっかりと知っておいてほしいのです。

タバコは「口」で吸っているのではなく
「脳」で吸っている(感じ取っている)
同様に大麻なども同じである。


一度「脳」刷り込まれると簡単には消えない。いや消せないのである。
そしてここに、精神的依存と身体的依存が成立する。

もう一つは、お金の流れ。タバコはすべて大蔵省。
だからお上も辞められない?
薬物関係は、すべてヤクザ屋さん。大事な資金源。
一度お客様の名簿に登録されると、
最後の最後までお客様にさせられてしまう。

水谷先生が言っておられる
「ストレスやつらさなど薬物乱用しなくても乗り切れる」
「薬物の乱用は、犯罪であると同時に病気である」

次世代につなごう
「ドラックなんていらない」社会!



薬剤師 豊田良夫が「薬物乱用啓発ワーク」実施中
詳しくは こちらまで
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# by kusurisennin | 2008-11-18 10:02 | 講演/一般